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夏の魚の取り扱い方法は注意!

2019/06/26

大阪市の魚専門店「河野」です。

5月だというのに暑い日々が続いています。

これから梅雨入りして、本格的な夏が来るとどうなるのか少し心配ですね。

さて、今回はそんな暑い日には魚の取り扱い方法に気をつけましょうというお話です。

 

●夏は腐りやすい

当然の話になってしまいますが、冬と比較して夏場は食べ物が全体的に腐りやすいです。

特にこれからジメジメする梅雨の時期になると、食中毒が発生しやすいのは知っている方も多いのではないでしょうか。

食中毒の中でも多いのが魚介系からの食中毒です。

魚は常に温度の低い環境で保存されているため、少しでも温度の高いところへ置いてしまうと腐敗が始まってしまうのです。

 

●魚の腐った腐っていないの判断基準

誰でも簡単に魚が腐っているか否か判断する方法は、匂いです。

酸味の強い匂いや悪臭がするようになると魚が腐っている可能性があります。

また色が黒っぽくなっている場合も腐り始めている証拠です。

 

河野では徹底した温度管理で品質を落とさずお客様へ提供しております。

どうぞお近くへお立ち寄りの際は「河野」まで!